お見合いに使う釣書の書き方は?

お見合いでお相手を探す時には、あらかじめ仲介者にご自分の釣書(つりしょ、つりがき)を渡します。
釣書とは結婚するにあたっての履歴書のようなもので、関東では身上書(しんじょうしょ)とも呼ばれます。

釣書も身上書も同じもので、いわゆる自己紹介。簡単なプロフィールだと思えばいいでしょう。
◆ 何に書くの?
ごく普通の便箋や、上質紙で構いません。和紙でもいいでしょう。本人がボールペンや万年筆、筆などで記入するのが基本です。最近ではパソコンで書いてプリンターで出力するひとも増えています。

◆ 何を書くの?
氏名、生年月日、本籍地、現住所、学歴、職歴、身長、体重、健康状態(既往症)、資格、趣味、特技、宗教などです。

釣書サンプル

釣書のサンプル見本


氏名や住所・本籍地は正確に書くことに気をつけます。年齢を書くよりは生年月日を書いた方が良いです。
だいぶ前から世話人に渡していた場合、「何歳の時からお見合いをしている」とわかってしまいます。

学歴や職歴は、最終学歴から二つくらい前、職歴は現在の職業で良いかと思いますが、小中学校も名門だった、転職経験はあるが前向きな転職だった、などの時にはアピールしても良いかもしれません。

趣味や特技はお互いの事を知る糸口になります。人によっては宗教についても書いておいた方が良いかもしれません。
結婚ではトラブルになることもあります。その他には家族構成を書きます。

書店で釣書の書き方を説明した本も手に入りますので参考にして下さい。

釣書の意味は「釣り合いをとるための書」とも言われています。
大切な事は大げさに書かずにご自分のありのままを正直に書いていくことです。
◆ 封筒は?
白無地の封筒に入れます。表に釣書と書いて、三つ折りにして入れて下さい。
さらにその封筒より少し大きめの茶色(白でも可)の封筒に入れ、世話人の方に渡しましょう。
封筒はどちらも封をする必用はありません。

専用のつり書き用箋(身上書用紙)もデパートや百貨店などで売っています。
と言っても、派手なものではないので、普通の封筒と便箋ですが。書き方の見本が入っているので、参考にするには便利です。

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