お見合いでお相手を探す時には、あらかじめ仲介者にご自分の釣書を渡します。
釣書とは結婚するにあたっての履歴書のようなもので、身上書とも呼ばれます。
氏名や住所・本籍地は正確に書くことに気をつけます。年齢を書くよりは生年月日を書いた方が良いです。
だいぶ前から世話人に渡していた場合、「何歳の時からお見合いをしている」とわかってしまいます。
学歴や職歴は、最終学歴から二つくらい前、職歴は現在の職業で良いかと思いますが、小中学校も名門だった、転職経験はあるが前向きな転職だった、などの時にはアピールしても良いかもしれません。
趣味や特技はお互いの事を知る糸口になります。人によっては宗教についても書いておいた方が良いかもしれません。
結婚ではトラブルになることもあります。その他には家族構成を書きます。
書店で釣書の書き方を説明した本も手に入りますので参考にして下さい。
釣書の意味は「釣り合いをとるための書」とも言われています。
大切な事は大げさに書かずにご自分のありのままを正直に書いていくことです。